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キンギョハナダイのオス

こんばんは、ダイスケです

先月に載せたクリスマスツリーみたいなウミヒドラをなぜ今月に載せなかったのか自分でも不思議です

個人的に好きなキンギョハナダイのお話

ハナダイ系では一番ポピュラーな魚でわりと広く分布し生息水深も浅いのでダイバーなら見た事ある人が多いと思います。
故に慣れてくると意外とスルーしてることが多いかもしれません。

キンギョハナダイは雌から雄に性転換します。
雄が1-10個体ほどの雌を支配してハレムを形成すると一般的に言われています。
そして群れの数が増えると雄の目の届かない雌が雄に性転換します。

しかし場所によっては群れの社会構造が少し違うような気がしました。

昨日、キンギョハナダイを観察していると立派な雄4匹に雌が8匹の雄比率が著しく偏っている群れがありました。
個体数が少ない群れほど雄雌の比率にばらつきがあるような印象を受けました。
今日は雄が数十匹集まった塊があり、クラスターリングとは少し違うような気もしました。

なぜそんなにも違うパターンの群れがあるのかはわかりませんが、答えをすぐに調べる前に自分なりにもう少し観察を続けてみようと思います。

雄は基本的には大きくて強くてカッコよくてナンボの世界です。
キンギョハナダイも雄になると派手になり背鰭の第三棘が糸状に延び、胸鰭には立派な日の丸模様があります。
これがめちゃくちゃキレイで是非撮って頂きたい被写体の1つです。
真正面から胸鰭全開のところをバシっといってください。
_NTU2009.jpg
もう一枚。
_NTU1989-1.jpg

でも容易ではなく、5分や10分で撮れるお題ではありませんf(^^;
僕もまだまだ納得してません!
気長に狙ってみて下さい。
目と胸鰭にピントを合わせたいのでちょい絞り気味で撮るのがコツです。
意外と諦めかけたときに撮れたりしますー。

結局今回も最後は写真の話になってしまったー
ではちょっと早いけどよいお年を!!
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